●まるやま・京彩グループとは

まるやま・京彩グループ
代表取締役 丸山 実

「幸福創造企業」

未曾有の世界市況変動の中でここ1~2年、世界そして日本の経済は厳しい局面を迎え、わたし達の業界も大きな動きに連動していました。わたし達は、この苦しい局面は次のステージへの時代ととらえています。明確なビジョンを掲げ、新しい試みを臆することなく実行することが必要です。
失敗を恐れずに、お客様はもちろん、社員の幸福を追求する「幸福創造企業」として邁進していきます。



「創造100年企業に向かって、2022年30人の社長を輩出し、
 MKグループのDNAを設計していく」

着物は幸せの象徴であり、お宮参り、七五三、成人式、結婚式など着物を着る機会を振り返れば「通過儀礼」に当たることに気付きます。いずれも晴れの場でありますが、逆を言えば普段のシーンで着物を着る機会や、その文化をまだ伝えきれていない現状があります。
着物の良さや文化を伝えていくのはモノではなく「人」なのです。人と人のつながり無くしては、業界の発展も望めません。わたし達は「語り手」であり、文化・伝統を守る役目を担っています。そのための知識向上を目指し、きものの専門教育、工房や産地への見学などを行い、社員それぞれが目指すポジションへの成長をサポートするため、様々な研修を設けています。



中途採用の先輩インタビューで登場している彼らは、実は異業種から転職したまったくの未経験者やパート入社からスタートしました。年齢や性別に関わらず、パートから社員へ、さらに店舗マネジメントの役職に就くことも可能です。
また、接客・販売を極めたスペシャリストを目指したいという方も大歓迎。
スペシャリストとして社内研修の講師をお願いすることもあります。「自ら進化を望み、さらなる高みを目指す」これこそがMKグループのDNA設計に欠かせない姿勢です。やる気があれば道が開ける。その方に相応しいポジションへ積極的に登用します。創造100年企業を目指し事業拡大を進める今、向上心のある方を全力で応援します。


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