きもの対談

着付け教室から着付士養成、さらに着物を通じての国際交流まで、着物の生活文化の普及に力を入れている『みやうち着物学院』の尾崎弘子学院長は30年来の旧知の間柄。二人の親交は、着物文化を伝えるという共通の気概を通じて今も続いています。

着物は日本が誇る伝統工芸品。着物を見るという事は、絵画館で美術鑑賞を愉しむような、優雅で心洗われるひとときを過ごすことが出来ます。』とは二人の共通の思い。
着物を通じて、忙しい現代で忘れかけた日本人の心に宿る「和」を取り戻してみてはいかがでしょう?


 

日本の文化を世界へ

きものは「ファッション」という優美な絹織物という一面を持ちながら、日本の歴史を担う伝統文化でもあります。
そんな『きもの』に関わる一個人として、また企業としてまるやま・京彩グループは真面目な気持ちで着物と接し、真面目な心を伝えて参ります。

 

エジプト大使館からの手紙・・・

国、そして自国文化に対する真面目な気持ちは海を越えても同じもの。
国際貢献の一環として、エジプト大使館で行ったチャリティー活動に対し、先日エジプト大使よりお手紙が届きました。
まるやま・京彩グループからの寄付金は、エジプトの国立癌研究所であるカイロ大学へ寄進され、中東における癌の最新技術と研究に役立てられています。


川崎国際親善大使の一員としてエジプトへ

川崎・エジプト親善協会訪問団一行・31名
川崎国際親善大使の一員として、 阿部市長の親書をたずさえてエジプトへ。
エジプトへ無事に到着すると、軍隊の方々揃っての 大歓迎ぶりに一同大感激致しました。
アレキサンドリア知事(当時)、観光大臣、日本大使などを訪問しました。


 

国を越えて、伝統を伝えたい・・・

川崎市とアレキサンドリア市は友好都市。
市長のアデル・アリラビル陛下と記念撮影。
日本とエジプトの友好について熱く語り合いました。
自国の文化と伝統への思いは国を超えてもひとつ。


 

日本のシンボル桜柄の振袖を贈呈

記念に日本のシンボルである桜柄の振袖を贈呈。
喜ばれている陛下をみて、改めて「さくら」の良さを実感しました。


 

桜の植樹式

友好の証に桜を500本贈呈しました。
今回の旅を終え、再び日本に帰りつき、改めて日本文化の衣食住の素晴らしさを再認識しました。


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