が7月にあり、養蚕農家と製糸工場の見学に行かせて頂きました!
呉服を扱う仕事をしている我々ですが、糸が出来るまでを実際に見る事はなかなかありません。
この度の研修はホントに勉強になったなぁと思います。
まずは朝の8時から土浦の養蚕組合の組合長である、松澤さんのお宅へ・・・
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*真中左から技術指導員の澤辺さん、松澤さんの奥様、松澤さん。
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この小屋の中の蚕全部で約30反の糸しか取れないそうです。
しかも同じ時期に繭になるのを調整するのはまさに職人技ですね!!
こちらの蚕は、全令桑育といって人工飼料を一切使わないこだわりの繭です。
なので松澤さんが扱う繭の品質は5Aといって最高品質のものになります。
ちなみに繭は1年に4回(春・夏・初秋・晩秋)に収穫されるのですが
春の繭が一番良いそうです。
次回は群馬県、碓氷製糸工場よりお届けします。
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